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ステップごとの助け。どの一手にも理由があります。

解答の行と行のつながりを見ます。正しい道を比べ、最初の成り立たない操作を見つけ、結果をもとの問題と照合します。

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解答の行と行の間の理由を見て、正しい方法を比べます。

鉛筆のそばで釣り合った、青と白の立体

実際の問題で確かめる

成り立たない一手が、そのあとの行をすべてまちがわせることがあります。

最初の成り立たない段階を見つけて直し、もとの方程式を確かめます。あとの計算は、前のまちがいとつじつまが合っていることがあります。

アプリのツール · 例題

ある解答は (x + 6)/3 = 5 → x + 6 = 5/3 → x = −13/3 となっています。どの段階が最初に成り立たなくなりますか?

答え両辺にかけて、わり算を戻す

解き方を学ぶための例題です。

  1. 1

    もとの式の操作を読む

    分子全体の x + 6 が3でわられています。そのわり算を戻すには、それぞれの辺をまるごと3倍します。

  2. 2

    最初の段階を直す

    3 × (x + 6)/3 = 3 × 5 から x + 6 = 15 になります。右辺を3でわると、方程式は保たれません。

  3. 3

    直した行から続ける

    両辺から6をひくと x = 9 になります。まちがった解答のあとのひき算は、正しくない真ん中の行とつじつまが合っていました。

  4. 4

    最初の方程式を確かめる

    代入すると (9 + 6)/3 = 15/3 = 5 になります。書き直した最後の行だけを確かめると、最初のまちがいを見逃します。

Lirnoで試す

わからなくなる一手を、ゆっくり見ます。

途中式をLirnoに見せ、最初のわかりにくい段階を指します。先に進む前に、操作とその理由を聞きます。

ここから始める

足りないところを見つけます。操作を説明します。確かめます。

  1. 01

    目的と行動を分ける

    その一手が目指すことを、やる前に言います。

  2. 02

    つながりを説明する

    その変化を成り立たせる規則、定義、または根拠の名前を言います。

  3. 03

    自分で確かめる

    代入、単位、図、または出典の文を使って、結果を見ます。

行と行のつながりを聞く

解答には、番号のついた行だけでは足りません。となり合う行をつなぐ操作を書きます。(x + 6)/3 = 5 では、3をかけると x + 6 = 15 になり、6をひくと x = 9 になります。どの操作も両辺まるごとにかかります。説明は、何を戻したか、なぜ等式が成り立ったままかを伝えます。

逆の操作の向きが大事です。分母の3は、反対の辺を3でわるだけでは消えません。簡単にする前に、まだ簡単にしていない操作を書きます。3 × (x + 6)/3 = 3 × 5 です。その行があると、項だけがそのままか、辺全体がそのままかに気づきやすくなります。

同じ答えへの、正しい二つの道を比べる

3(x − 2) = 15 では、道Aは両辺を3でわってから2をたし、x = 7 になります。道Bは展開して 3x − 6 = 15 とし、6をたしてから3でわり、やはり x = 7 になります。途中の行は違いますが、どちらも同じ解を保ちます。

方法を比べるには、各段階の操作を見分け、最後の値をもとの方程式で確かめます。「2を右へ移す」では操作が隠れます。「両辺に2をたす」なら説明になります。先生が求める道を使います。解答を全部やり直すのではなく、根拠が見えない最初の一手を聞きます。

指定された方法を見ておく

問題が、x + y = 7 と x − y = 1 に加減法を使うように言っているとします。式をたすと y が消えて 2x = 8 になり、x = 4 です。1本目の式に代入すると y = 3 になり、もとの二つの式を確かめます。グラフでも同じ組は見つかりますが、問題が練習するように求めている加減法を示したことにはなりません。

そのあとで、別の道と比べることができます。どの一手が違い、どの関係が同じままかを聞きます。比べることは、練習するように言われた方法の代わりになるときではなく、問題の構造がはっきりするときに役立ちます。

筋の最初の切れ目を見つける

各行を一つ前の行と比べます。答えがまちがっているなら、関係を正しくなく変えている一番早い段階を見つけます。一つの項だけに符号をつけたことや、まちがった数での換算が、あとのいくつかの違いを説明することがあります。

その解答をLirnoに見せ、その最初の切れ目を聞きます。理由つきでその一手を書き直し、直しを先へ進めます。正しい部分を残すと、まちがいは、次の問題でも気づける具体的な判断になります。

例題の外で方法を確かめる

同値な方程式は、同じ解を持たなければなりません。x(x − 3) = 0でxによる割り算ができるのは、x ≠ 0のときだけです。確認せずに割ると、有効な解x = 0を除いてしまいます。零積の法則を使えばx = 0またはx = 3となり、代入で両方を確認できます。見た目の手順が短くても、同値とは限りません。

同じ答えをくり返すより、新しい方程式のほうが方法をよく試せます。(x + 6)/3 = 5 を解いたあと、(y − 4)/2 = 7 を試します。両辺を2倍すると y − 4 = 14 になり、それから y = 18 です。分子は今度はひき算ですが、辺まるごとに操作する原則は変わりません。

次の小さな成功

答えの前に、段階を説明します。

各行は、名前のついた操作か関係から続くはずです。そのつながりを試すには、最後の値の前で止まり、次の一手が何をするかを言います。計算に慣れていても、これは役立ちます。

短い練習問題

(y − 4)/2 = 7 を解きます。各行の間の操作に名前をつけ、もとの式を確かめます。

ヒントをください

分子全体が2でわられています。ひき算を戻す前に、そのわり算を戻します。

理由を見せてください

両辺を2倍する:y − 4 = 14。両辺に4をたす:y = 18。確かめ:(18 − 4)/2 = 7。「両辺をまるごとかける」と書くと、右辺が 7/2 ではなく 14 になる理由がわかります。

自分の課題に合わせる

自分の宿題にも、この方法を使ってみましょう。

長めの解答を用意し、わかっている行よりあとをすべて隠します。次の一手とその理由を予想します。予想と、用意された途中式が食い違う最初の段階を、Lirnoに説明してもらいます。

質問をLirno用に合わせる →

つまずく前に、間違いを確認

小さな点が3つ。
もっと確かな解答へ。

この練習が実際に試している方法の部分を見てください。先に確かめるまちがいは、この3つです。

01

「右へ移す」だけを使う

その言い方は、等式を保つ操作を隠すことがあります。両辺にたしたのか、ひいたのか、かけたのか、わったのかを書き、項がどう簡単になるかを示します。

02

途中で方法を変える

別の正しい道が役立つこともありますが、まず今の解答を理解します。課題がそのやり方を求めるときは、授業の方法を言い、その中での次の一手を聞きます。

03

きれいな途中式は正しいと思い込む

整った並びでも、最初の一手が成り立たないことがあります。各行がなぜ続くかを見て、方法を別の問題へ写す前に、最後の値を問題と照合します。

別の場合を試す

同じ考え方。
新しい判断。

説明を開く前に、自分でやってみてください。これらの独自の課題は方法の別の部分を試すので、見覚えのある答えだけでは足りません。

01

ひき算が何をするかを説明する

6x + 5 = 2x + 21 を解き、各行の間の操作に名前をつけます。

自分の理由を比べる

両辺から 2x をひく:4x + 5 = 21。両辺から5をひく:4x = 16。

両辺を4でわる:x = 4。もとの式に代入する:6 × 4 + 5 = 29、そして 2 × 4 + 21 = 29。どの段階も等式を保ちます。

覚えておきたいポイント: 一手の理由は、「右へ移す」という言葉より、あとで使えます。

02

一番早い、正しくない段階を見つける

ある解答は 2(x + 4) = 18 → 2x + 4 = 18 → 2x = 14 → x = 7 となっています。どの行を最初に直す必要がありますか?

自分の理由を比べる

最初の展開が正しくありません。かっこに2をかけると 2x + 8 になり、2x + 4 にはなりません。

その行を直すと 2x + 8 = 18 → 2x = 10 → x = 5 になります。確かめ:2(5 + 4) = 18。あとのひき算とわり算は、まちがった途中の方程式に対しては成り立っていました。

覚えておきたいポイント: 最後の計算を見直す前に、筋の最初の切れ目を直します。

よりよい質問をする

自分の課題に合わせて
調整できる質問例。

これを課題といっしょにLirnoへ貼ってください。自分の取り組みを足し、どこで助けが必要かを書いてください。

まだ解答全体は出さないでください。最初の操作の理由を説明してから、次の行は自分で試させてください。

解答の確認

理由を、一行から次の行へ追います。

  • 各一手が、目的か理由を言っている
  • 行と行の間で、関係が保たれている
  • 途中式が、指定の方法と合っている
  • 新しい問題を、自分だけで試せる

よくある質問

ステップごとの助けについての質問

もっとゆっくりした説明を頼むには、どうしますか?

わからない段階をはっきり指し、操作を一度に一つ、理由つきで聞きます。

違う二つの解答が、両方とも正しいことはありますか?

はい。それぞれが正しい筋を使い、もとの問題を満たすときです。課題が求める方法には従います。

例題は写しますか?

方法を理解するために使い、それから別の問題を試します。提出するときは、授業のルールに従い、自分の途中式を出します。

結果の役立つ確かめ方は何ですか?

教科に合う確かめ方を選びます。方程式は代入、計算は単位、図はラベル、文章は確かめられた根拠です。

土台を確かめる

出典ともっと読むもの

このページの例は、独自の学習用の練習です。これらの資料は、もとになる概念を説明します。

Rocket Digital Limitedが、HomeworkPathのために公開しています。 これらのガイドの用意のしかた →

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次の課題に役立つ
学習ガイド。

次の一手がわかるようにします。

最初のわかりにくい行をLirnoに指し、その操作がなぜ成り立つかを聞きます。

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