最初の質問

一つの質問から、よい勉強が始まります。

Lirnoで最初の質問を始め、必要な助けを選び、返答を見てください。用意された例を最後まで追い、次に役立つ行動を選びます。

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白紙と鉛筆のそばにある、青と白のカメラ

用意された最初の質問

一つのまちがった行から
役に立つ次の一手へ。

3(x − 2) = 15 の、最初から最後までの学習例です。これらは用意した、教えるためのメッセージと説明なので、自分の課題をLirnoで使う前に、進め方を確かめられます。

  1. 01

    途中を見せる。

    「3x − 2 = 15と書きました。最初のまちがいについて、ヒントを一つください。」正確な行を見せると、単元全体のやり直しではなく、分配の問題だとわかります。

  2. 02

    手がかりを使う。

    因数の3は両方の項にかかり、3x − 6 = 15になります。両辺に6を足して3x = 21にし、3で割るとx = 7です。

  3. 03

    確かめて、別の問題で試す。

    代入すると、3(7 − 2) = 15です。次は説明を閉じたまま、2(y − 4) = 10を試します。結果はy = 9です。確かめると、2(9 − 4) = 10です。

成り立つかっこの方法を二つ比べる →

1. 課題をまるごと持ってくる

iPhoneかiPadでLirnoを開きます。質問を写真で撮るか、対応しているプリントのファイルを使うか、課題を入力します。指示、図、単位も入れます。問題がいくつかあるページでは、最初の質問を一つ決めます。どれとは言わずにページ全体を渡すより、一つの明確な課題のほうが話しやすいです。

最後に試した行を足すか、決められないところを書きます。「3(x − 2)を3x − 2に展開しました」なら、途中を確かめられます。「代数がわかりません」では、まだ課題が特定できません。もとの問題を返答のそばに残し、入力とプリントを比べます。

2. 必要な返答を選ぶ

次の一手を自分で決めたいときは、ヒントを選びます。考えや関係が初めてなら、説明を選びます。理由を見てほしい途中があるときは、点検を頼みます。用意したかっこのまちがいでは、最初のまちがいを点検するほうが、方程式の答えを全部もう一度頼むより、的が絞れます。

役に立つ最初のメッセージは、こうです。「ここに方程式と途中があります。最初のまちがった段階を見つけ、その一点を説明してから、直しは自分で試させてください。」学年と、授業で指定された方法があれば、それも足します。この頼みでは、何を入力し、何を頼み、どこで返答を止めるかが決まります。

3. 途中式を信じる前に、課題を確かめる

返答が3(x − 2)ではなく3x − 2になっているなら、解き方の前に入力を直します。この二つは別の式です。グラフなら、軸の名前と範囲を確かめます。文章なら、作った引用ではなく、与えられた文章を使っているかを確かめます。

次に理由を見ます。かっこの例では、分配で3をxと−2の両方にかけ、3x − 6になります。最初にわからないつながりが出たところで、続きの質問をします。きれいに見える流れでも、写し間違いや、課題にない仮定がもとになっていることがあります。

4. 自分の次の一手をやって、確かめる

展開を直したら、続けます。3x − 6 = 15なので、3x = 21、x = 7です。もとの式に戻すと、3(7 − 2) = 15です。これは、同じ誤りが残り得るあとの行ではなく、最初の方程式で値を確かめています。

説明を閉じて、2(y − 4) = 10を解いてみましょう。解はy = 9です。2y − 8ではなく2y − 4になった場合は、分配法則をもう少し練習する必要があります。目的を決めずにレッスン全体を読み直すのではなく、この新しい解答を見せて、つまずいた点を質問しましょう。

5. この質問を次に何にするか選ぶ

直した思い込みは、Mistake Bookのメモにできます。「負の符号もふくめて、両方の項に分配する。」事実や関係は、フラッシュカードにできます。考えの大きなすき間は、Lesson Studioのテーマにできます。終わっていない課題は、計画の中の具体的な次の作業にできます。

今の作業に合う次の行動を選びます。もうわかった方程式なら、点検を一度と、新しい試みで足りることがあります。弱いところがいくつかあるテストなら、Exam Coachが、より広い復習の道になります。機能の概要では、これらの選び方を比べます。個別のガイドでは、何を持っていき、何を確かめるかを説明します。

最初の返答が的を外したとき

もう一度聞く前に、足りない背景を一つ補います。「分母はかっこ全体です」「グラフは5秒から始まります」「課題文が求めているのは比較で、要約ではありません」のように言うと、次の返答で直す点が具体的になります。方法が初めてなら、授業で使ったやり方の名前を言い、その表し方を頼みます。

アプリの操作そのものがうまくいかないときは、機能、表示されたメッセージ、すでに試した手順を記録します。関係する最初の確認と、公式の連絡先は、サポートのページにあります。技術的な問題は、説明してほしい考えとは、書き方を変えます。

どこでHomeworkPathを使うか

このサイトには、独自に用意した例題、練習問題、アプリの使い方のガイドがあります。例題では考え方を確認できますが、アプリとの対話形式の学習セッションではありません。アプリのボタンからLirnoの公式ページを開き、iPhoneまたはiPad用にダウンロードできます。

実際の宿題をLirnoに持っていき、条件と自分の途中について話します。もとになる方法は教科ガイドで見て、助けと提出については、先生の決まりに従います。

よくある質問

よい質問。はっきりした答え。

サイトから始めますか、アプリから始めますか?

どちらでもできます。進め方を知るなら教科のページを見て、具体的な質問があるならLirnoを直接開きます。

サイトは宿題を保存しますか?

サイトには、宿題のアップロード欄、サイトのアカウント、サーバー側の宿題の処理はありません。テーマの検索と、用意された練習での選択は、開いているページのメモリの中だけに残り、HomeworkPathがクッキーやブラウザの保存領域に保存することはありません。

AIがまちがえたときは、どうしますか?

もとの質問と授業の資料を確かめ、食い違いの一点を特定します。返答は、正しさの証明ではなく、確かめる対象として使います。

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次の課題に役立つ
学習ガイド。

質問一つから始める。

Lirnoを開き、課題をスキャンするか入力して、つまずいたところを言います。

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