アプリのツール

まちがいを、次に解くときに役立てます。

まちがった答えを、役に立つノートにします。最初にまちがえた判断を残し、直しを説明し、終える前に別の問題で手がかりを試します。

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最初のまちがった判断、役に立つ直し、それを試す新しい問題を残します。

青い鉛筆、白い消しゴム、新しい白紙のノート

実際の問題で確かめる

残す価値のある直し。

最初にまちがえた積を追い、直しを確かめて、同じまちがいの前に使える手がかりを残します。

アプリのツール · 例題

−2(x − 3) = −2x − 6 は、なぜまちがった展開ですか?

答え2つ目の積は正

解き方を学ぶための例題です。

  1. 1

    最初のずれを見つける

    最初の積 −2 × x は −2x です。まちがいは、2つの負の数の積にあります。

  2. 2

    操作を直す

    −2 × −3 = +6 なので、正しい展開は −2x + 6 です。

  3. 3

    値を入れて確かめる

    x = 4 のとき、もとの式は −2 です。直した式も −2 で、まちがった式は −14 になります。

  4. 4

    役に立つ手がかりを残す

    かっこの中の各項を、符号ごとかけます。直しを見ずに −3(y − 2) を試します。

Lirnoで試す

次の試みを変える手がかりを残します。

LirnoのMistake Bookに、何がなぜまちがったかを残します。同じ判断を試す新しい問題を持って戻ります。

ここから始める

最初のまちがいを見つけます。理由を残します。もう一度試します。

  1. 01

    まちがいに名前をつける

    答えを変えてしまった操作、仮定、または足りないつながりを見つけます。

  2. 02

    直しを残す

    正しい一手と、説明できる短い理由を書きます。

  3. 03

    新しい問題で試す

    同じ判断が必要な別の場合を選び、ノートを開く前に解いてみます。

ページ全体ではなく、原因を残す

長い解答の写しは、まちがいの大事な部分を隠すことがあります。もとの問題か、まちがいがわかるだけの状況を残し、直すべき最初の判断を特定します。「まちがった答え」は結果です。「面積を長さとして扱った」は、変えられることを名づけています。

明日も役に立つ、具体的な書き方にします。失敗した操作、条件、関係を入れます。原因がわからないときは、別の解答をもらうのではなく、自分の試みをLirnoに見せて、最初のずれを尋ねます。

直しと理由をつなぐ

まちがいのそばに直した一手を書き、なぜ正しいかを説明します。分配では、すべての項と符号を入れます。物理では、関係に入る物理量を述べます。文章では、主張と、それを本当に支える根拠をつなぎます。

直しを、授業の内容ともとの課題と照らして確かめます。直しは、別の答えを出すだけでは足りません。別の問題でも正しい一手を選べるよう、条件や理由がわかる必要があります。

まちがいの前に来る手がかりを選ぶ

役に立つ手がかりは、判断するところで何に気づくかを示します。「答えを確かめる」は遅いです。「展開する前に、負の符号を丸で囲む」は、符号のまちがいより前です。「公式を選ぶ前に、求められている量の名前を書く」は、モデルのずれより前です。

手がかりは短く、見てわかるものにします。次の問題の式を立てるときに使い、同じ種類を、だんだんノートなしで試します。目指すのは、自分でその型に気づくことです。直しは、確かめたいときに見られます。

まちがった考えと、計算のミスを分ける

くり返すまちがいは、抜けている考えを示すことがあります。一度の計算のミスには、別の対応が要ります。手順を自分の言葉で説明します。なぜ当てはまるか言えないなら、その考えに戻ります。理由ははっきりしていて、計算だけが失敗したなら、狙った点検と、新しい試みをいくつか使います。

一度の結果で、自分を決めつけないようにします。この課題で起きたことを残し、それに合う練習を選びます。次の試みで、その変化が役立ったかの手がかりが増えます。

まちがいノートを、新しい問題で使う

−2(x − 3) = −2x − 6 の役に立つ記録では、最初のまちがいを「2つの負の数のかけ算をまちがえた」とします。直しは −2x + 6 です。理由は (−2) × (−3) = +6 で、事前の手がかりは「各項を符号ごとかける」です。何の問題かわかるよう、もとの課題を十分そばに残します。

−3(y − 2) でもう一度試します。展開は −3y + 6 です。次に符号の形を変えます。−3(y + 2) は −3y − 6 になります。違いを説明する方が、古い直しを写すより、その判断を直接試せます。最近どの教科に取り組んだかは、復習する範囲を選ぶ助けになります。ただ、このまちがいについてわかるのは、新しく解いた問題の方です。

時間を空けて、直しをもう一度試す

もとにする判断は同じまま、別の問題を使います。数、言い方、表し方は変えますが、練習する技能は見失いません。まちがいノートを開く前に解きます。それから、結果と、大事な手順の理由の両方を比べます。

同じ間違いをしたら、注意点を具体的に書き直すか、理解が足りない基礎に戻りましょう。解けた場合はメモを残し、似た問題に進みます。復習では、古い答えを繰り返し読むよりも、新しい問題で今の理解を確かめることが大切です。

どのノートが、まだ見る必要があるかを決める

新しい試みがその手がかりを試すまで、まちがいの記録を残します。直しを読んだあとの正解1つより、ノートを閉じたまま解いた別の問題の方が、多くのことがわかります。負の数を分配するまちがいが戻ったら、2つ目の積を見落としたのか、符号の計算をまちがえたのかを書きます。直す地点が違います。

手がかりが使えるようになったら、記録はもっと短くできます。もとのまちがい、直しの理由、変えた問題は残します。写したページばかりの記録より、くり返す判断を短くまとめた方が、次に動きやすいです。新しい試みで、どの記録をもう一度見るかを決めます。

次の小さな成功

次に使える手がかりを残します。

直しが役に立つのは、同じことをくり返す前に、危ない判断に気づけるときです。最初のまちがい、その理由、小さな手がかりを残します。それから、方法のまさにその部分を試す新しい問題を選びます。

短い練習問題

前のまちがいは −2(x − 3) = −2x − 6 でした。−3(y − 2) を展開し、同じまちがいを防ぐ手がかりに名前をつけます。

ヒントをください

かっこの中の各項に −3 をかけます。項をつなぐ前に、2つ目の負の符号が入る積を別に見ます。

理由を見せてください

展開は −3y + 6 です。(−3) × (−2) = +6 だからです。役に立つ手がかりは「各項を、符号ごとかけます」です。y = 4 で確かめると、−3(4 − 2) = −6 と −3 × 4 + 6 = −6 になります。

自分の課題に合わせる

自分の宿題にも、この方法を使ってみましょう。

まちがった判断、直した例、事前の手がかりを1つ、ノートに書きます。ノートを見返す前に、変えた式を試します。まちがいが戻ったら、手がかりのどの部分を使わなかったかを特定します。

質問をLirno用に合わせる →

つまずく前に、間違いを確認

小さな点が3つ。
もっと確かな解答へ。

この練習が実際に試している方法の部分を見てください。先に確かめるまちがいは、この3つです。

01

最後の答えだけを残す

役に立つノートは、まちがいを生んだ判断を特定します。短い理由と事前の点検を入れると、別の問題の見た目が違っても動けます。

02

いくつかの技能を一度に変える

同じ問題点を試せる、近い練習から始めます。ずっと難しい課題だと、別のずれが足されて、もとのまちがった考えが直ったのかわかりにくくなります。

03

見ただけで復習する

直しを読む前に、新しい問題を試します。それから、新しい式がなぜ正しいかを説明します。そうすると、残してあるノートは、実際の試みを点検し、直すために使えます。

別の場合を試す

同じ考え方。
新しい判断。

説明を開く前に、自分でやってみてください。これらの独自の課題は方法の別の部分を試すので、見覚えのある答えだけでは足りません。

01

最初のまちがいと、新しい問題を残す

まちがいノートには 4(x − 2) = 4x − 2 とあります。直し、事前の手がかり、別の問題を書きます。

自分の理由を比べる

直し:4(x − 2) = 4x − 8。手がかり:かっこの中の各項に、符号ごと 4 をかけます。

新しい問題:直しを見る前に −2(y + 5) を展開します。答えは −2y − 10 です。符号と係数を変えながら、同じ分配の判断を試します。

覚えておきたいポイント: x の最後の値だけを残すと、ノートが捉えるべきまちがいが消えます。

02

単位のまちがいには、単位の手がかりが要る

40 km/h で15分進む距離を求めるとき、0.25 の代わりに 15 を使いました。まちがいノートには何を書きますか?

自分の理由を比べる

ずれを残します。時間は分で、速さは1時間あたりでした。直し:15/60 = 0.25 h なので、距離 = 40 × 0.25 = 10 km。

新しい問題:60 km/h で10分なら、60 × (10/60) = 10 km です。役に立つ手がかりは「代入する前に、時間の単位を速さに合わせる」です。

覚えておきたいポイント: 新しい課題で、数の答えが同じでも、単位の理由は別に要ります。

よりよい質問をする

自分の課題に合わせて
調整できる質問例。

これを課題といっしょにLirnoへ貼ってください。自分の取り組みを足し、どこで助けが必要かを書いてください。

これが自分の試みと、直した解答です。最初のまちがい、直しの考え、次に気づく手がかりを1つ、特定するのを助けてください。同じ判断を試す別の練習問題を、先に答えを見せずに出してください。

解答の確認

まちがいノートは、新しい問題に役立ちますか?

  • ノートが具体的な原因を特定している
  • 直しに、正しい理由が入っている
  • 手がかりが、早く気づけることを指している
  • 新しい試みが、答えを見ずに同じ判断を試している

よくある質問

Mistake Bookと復習についての質問

まちがいノートには、何を書きますか?

わかるだけの課題、最初のまちがい、直した理由、次の試みのための短い手がかりを残します。

間違いはすべて、概念の理解不足が原因ですか?

いいえ。手順を説明し、別の問題を試して、まちがった考えと計算のミスを分けます。その手がかりに合わせて、練習を選びます。

「自分がわかっていること」は、何を教えてくれますか?

教科で何に取り組んだかを知り、次に復習する範囲を選ぶために使います。取り組んだ量を、できるようになった証明にはせず、自分で解いた問題とその合図を合わせます。

直しが身についたかどうかは、どうわかりますか?

時間を空け、答えを開かずに新しい問題を試します。正しい方法を選べるか、大事な手順を説明できるかを確かめます。

土台を確かめる

出典ともっと読むもの

このページの例は、独自の学習用の練習です。これらの資料は、もとになる概念を説明します。

Rocket Digital Limitedが、HomeworkPathのために公開しています。 これらのガイドの用意のしかた →

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次の課題に役立つ
学習ガイド。

手がかりを残します。もう一度試します。

直しをLirnoのMistake Bookに残し、新しい問題で試します。

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