実際のテストから始める
出題範囲、先生の案内、テストの形式から、テーマの一覧を作ります。事実を思い出すのか、計算の方法を選ぶのか、データを読むのか、長い説明を書くのかを見分けます。練習は、テストが求めるものに合わせます。
復習の助けを頼むときは、その情報をLirnoに伝えます。教科の一般的な問題は、今の授業の外を含むことも、示すべき技能を外すこともあります。公式のテスト情報を基準にします。
ノートを開く前に、短い診断を試す
いくつかのテーマで問題を解き、どこで止まったかを記録します。LirnoのExam Coachは、診断、練習、もう一度試す、という流れで復習を絞ります。最初の解答は、見慣れているから選ぶのではなく、どこに注意が必要かの根拠になります。
忘れた定義と、まちがったモデルと、計算のミスを分けます。種類が違えば、練習も違います。まちがった答えのうしろにある判断へのコメントを頼み、次の勉強時間がその原因を狙うようにします。
まちがいの種類から、直し方を選ぶ
三つのまちがいには、三つの違う復習が必要なことがあります。距離をまちがった時間で割っているなら、始まりと終わりの時刻を選ぶ練習をします。速度を求める課題で速さを使っているなら、距離と変位を比べます。立式は正しいのに150/30が0.5になるなら、見積もりを使って割り算を確かめます。
小さい記録を残します。問題の種類、最初のまちがった判断、直し、新しい問題でもう一度試した結果です。作文では、数の項目を、主張、根拠、説明に置き換えます。実際のテストの範囲から、代表的な問題を選びます。短い診断は復習の時間の割り振りに役立ちますが、一つの見本だけでは、すべてのテーマを身につけたことの証明にはなりません。
方法を選ぶことが大事なときは、問題を混ぜる
ほとんど同じ練習が続くと、合うかどうかを決めずに同じ手順を使えてしまいます。テストが方法の選択を求めるときは、関係する問題の種類を少し混ぜ、計算の前に構造を見分けます。その方法がなぜ合うかを説明します。
授業が求める技能を、クイズか短い記述で練習します。作られた問題を自分の教材と照合し、図やデータには十分な状況を入れます。点数を集めるだけにせず、まちがいを調べられる量にしておきます。
間を置いてもう一度解き、計画を直す
説明から時間を置いて、新しい問題を試します。判断と理由を、前の解答と比べます。同じすきまが戻るなら、章全体を読み直すだけにせず、次の練習を狭めます。今わかることと、まだ必要なことを記録します。
Lirnoの学習履歴や学習ツールは、この取り組みを続ける助けになります。進捗情報は、これまでの学習を振り返るために使いましょう。試験結果の予測や保証ではありません。残り時間を考慮して、無理のない計画を立ててください。
最近のまちがいだけでなく、範囲も確かめる
診断は、そこに入れなかったテーマを見落とすことがあります。テストに方程式、グラフ、記述説明があるとき、方程式の三問がよくできても、ほかの形式の準備ができたことの証明にはなりません。実際の出題範囲から一覧を作り、復習を計画するときに、必要な種類ごとに少なくとも代表の問題を一つ入れます。
二つの記録を残します。何を解いたかと、なぜ答えが外れたかです。「グラフは診断にはまだ入っていない」と「グラフの傾きを取りちがえた」は違います。診断にはまだ入っていない範囲には、短い最初の一問を残し、その解答で直し方を選びます。これで、狙った計画が、必要な内容を落とす計画になるのを防ぎます。



