アプリのツール

考えを試すフラッシュカードとクイズ。

ノートを、記憶から答えなければならない問題にします。定義、説明、応用のカードを比べ、答えを確かめて、まちがいのあとで見直すものを選びます。

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード

思い出す問題を絞って作り、答えを確かめて、答えを隠して練習します。

小さなチェックがある、青と白の勉強カードの扇

実際の問題で確かめる

一つのノートが、違う種類の練習になります。

この例は、細胞小器官を思い出すことと、その役割を説明することを分けます。各カードには、確かめられる仕事が一つあります。

アプリのツール · 例題

ノートには「ミトコンドリアは好気呼吸に関わっている」とあります。文をくり返すのではなく、つながりを試す問題は何ですか?

答え過程とその役割を聞く

解き方を学ぶための例題です。

  1. 1

    学習目標から始める

    真核細胞の入門のテーマでは、細胞小器官と過程をつなぐことを目標にします。

  2. 2

    カードの表を、絞って書く

    こう聞きます。「真核細胞で、好気呼吸の主要な段階を行う細胞小器官はどれですか?」答えは隠したままにします。

  3. 3

    カードの裏を確かめる

    答えはこうです。「ミトコンドリア。解糖系は細胞質基質で起こり、そのあとの好気の段階にはミトコンドリアが関わります。」範囲は授業のノートと照合します。

  4. 4

    説明のカードを別に加える

    細胞がなぜ呼吸を必要とするかを聞きます。確かめた答えは、燃料から放出されるエネルギーとATPの生成をつなぎます。ミトコンドリアがただ「エネルギーを作る」と言うのではありません。

Lirnoで試す

今日のテーマを、もう一度試します。

Lirnoで、テーマから絞ったフラッシュカードやクイズの問題を作ります。答えを出す前に試し、足りないところを見直します。

ここから始める

目標を一つ選びます。セットを作ります。記憶から答えます。

  1. 01

    内容を選ぶ

    テーマ、ノート、または足りないところが見えた問題を使います。

  2. 02

    勉強セットを見る

    問題が正確で、答えが授業と合うかを確かめます。

  3. 03

    思い出して見直す

    解答を出す前に答え、外した考えに戻ります。

学習目標を中心にセットを作る

出すものを選びます。定義、区別、説明、または応用です。細胞の学習では、「好気呼吸のあとの段階に関わる細胞小器官を特定する」は、「細胞がなぜATPを必要とするかを説明する」とは仕事が違います。仕事を別のカードに分けると、まちがえた答えが、どの考えに注意が必要かを教えてくれます。

自分の答えを含むカードの表は避けます。「ミトコンドリアは好気呼吸を行う。これを覚えなさい」は、読み直しを求めています。「どの細胞小器官が関わり、どの段階がその外で起こりますか」のようなカードの表は、思い出すことを求めます。言葉は授業で習った水準に合わせます。入門のカードが、生化学の経路全体を求める必要はありません。

生物のノート一つを、違う問題三つにする

まず、内容を確認した浸透の簡略モデルを用意します。膜は水を通しますが、比較する溶質は通さず、初期の圧力と温度は等しいとします。定義のカードでは、浸透とは何かを尋ねます。方向のカードでは、同じ溶質の濃度が膜の外側で高いとき、水が差し引きでどちらへ移動するかを尋ねます。説明のカードでは、差し引きで外向きに移動しても、すべての分子が外向きに動くわけではない理由を考えます。

これらの問題は、同じ概念の異なる側面を確認するものです。短い解答例を用意します。浸透は選択的透過膜を通る水の移動、提示された条件では初めは差し引きで外向き、個々の分子は両方向に移動する、という内容です。応用問題では、ほかの仮定を保ったまま濃度差を逆にできます。カードを作る前に、授業ノートでモデルの内容を確認しましょう。

覚える前に内容を確かめる

公式、定義、事実の主張を、先生が使う授業の資料と比べます。作られた勉強セットには、正しくない答えや、解釈が一つに定まらない問題が入ることがあります。くり返し見直して言葉に慣れる前に、その点を直します。

英語と文学では、指定された文章の中の参照を確かめます。理科では、条件と用語が授業の水準に合うようにします。勉強セットは、別の権威ではなく、見て直せる道具です。

答えを隠して試みる

カードの反対側を出す前に、答えを作ります。声に出すか、短く書いて、試みを具体的にします。表示された答えを見分けることと、手がかりなしに自分で出すことは違います。クイズでは、理由が大事なときに選択を説明します。

問題をまちがえたら、足りないのが用語か、関係か、その応用かを見分けます。関係する考えを見直し、新しい問題を試します。得点は調べる合図です。まちがいの原因そのものは、得点だけではわかりません。

別の回で、思い出せるかを確かめる

間を置いて内容に戻り、答えを開かずに始めます。維持できる小さいセットを保ち、宿題で実際にむずかしかったことを反映する問題を加えます。変えた例を入れ、練習が一つの数値の解を覚えるだけにならないようにします。

Lirnoは次のセットやクイズを作る助けができますが、役立つフィードバックは自分の試みから来ます。まだ練習が必要な考えを書き、計画した勉強の時間につなぎます。目標は、言葉が変わっても答えられて使える問題です。

まちがいの種類から、見直し方を選ぶ

用語は見分けるが定義できないなら、短い定義のカードを作り直します。定義は思い出せるが二つの用語を混同するなら、比べるものを書きます。公式は言えるがまちがった問題に使うなら、計算の前にモデルを選ばせる応用の場合を加えます。教科の名前だけでは、正しい直しはわかりません。

「面積 = 長さ × 幅」を覚えていても、面積と周の長さを区別できるとは限りません。たとえば、5 m × 3 mの部屋に敷くカーペットの量を求める問題では、必要なのは面積の15 m²であり、周の長さの16 mではありません。答えを採点する前に、求めた量と単位を確認しましょう。

次の小さな成功

考えることを求める問題を書きます。

練習の形を選ぶ前に、思い出したい技能を選びます。定義、原因の説明、計算には、違う問いが必要です。各問題の主な仕事を一つにすると、正しくない試みが、何を見直すかを教えてくれます。

短い練習問題

カードには「面積は長さかける幅。これを勉強しなさい」とあります。これを、5 m × 3 m の部屋の応用問題に書き直します。

ヒントをください

学ぶ人に、目的に合わせて面積か周の長さかを選ばせ、合う単位を出させます。

理由を見せてください

カードの表:「5 m × 3 m の長方形の部屋で、カーペットが覆う床の面積はどれだけですか?単位をつけなさい。」カードの裏:「5 × 3 = 15 m²。」別の比べる問題は、2(5 + 3) = 16 m がなぜまわりの長さを測るのかを聞けます。

自分の課題に合わせる

自分の宿題にも、この方法を使ってみましょう。

ノートから問いを三つ作ります。定義が一つ、条件を変えた問題が一つ、新しい応用が一つです。答えを確かめ、試す前にその答えを隠します。まちがえた答えから、次に必要な説明を選びます。

質問をLirno用に合わせる →

つまずく前に、間違いを確認

小さな点が3つ。
もっと確かな解答へ。

この練習が実際に試している方法の部分を見てください。先に確かめるまちがいは、この3つです。

01

一つのカードにいくつかの仕事を載せる

長い問いは、思い出すこと、筋、計算を混ぜることがあります。各部分に別の練習が必要なときは分けます。そうすると、どの判断がむずかしさの原因かがわかります。

02

試みる前に出してしまう

自信のない答えも含めて、本当に一度試します。慣れた説明を先に見ると、自分だけで何を出せたかがわかりにくくなります。

03

確かめていない答えを練習する

作られた問題と答えを、授業のノートと比べます。くり返し勉強するものにする前に、はっきりしない言葉や、根拠のない主張を直します。

別の場合を試す

同じ考え方。
新しい判断。

説明を開く前に、自分でやってみてください。これらの独自の課題は方法の別の部分を試すので、見覚えのある答えだけでは足りません。

01

比べるカードを作る

生物のノートに、拡散と能動輸送が並んでいます。決める条件を使って、両者を区別するカードを書きます。

自分の理由を比べる

カードの表:「電荷のない溶質が、供給されたエネルギーなしに、タンパク質を通って勾配に沿って下がります。これは能動輸送ですか、促進拡散ですか?」

カードの裏:「促進拡散。向きとエネルギーが、示された場合を区別します。タンパク質が関わることだけでは足りません。」言葉は、授業で使うモデルと照合します。

覚えておきたいポイント: 比べるカードには、選択肢を区別する事実を入れます。

02

まちがった答えを手がかりにする

クイズの答えが、3(x − 4) を 3x − 4 と展開しています。次の練習問題は、何を狙うべきですか?

自分の理由を比べる

第2項への分配を狙います。新しい問いはこうです。「5(y − 2) を、符号も含めて展開しなさい。」

答えは 5y − 10 です。5が y と −2 の両方にかかると説明します。まったく関係のない代数の問題を聞いても、このまちがいが直ったかどうかはほとんどわかりません。

覚えておきたいポイント: 練習は、失敗した判断から選びます。教科の名前だけから選ぶのではありません。

よりよい質問をする

自分の課題に合わせて
調整できる質問例。

これを課題といっしょにLirnoへ貼ってください。自分の取り組みを足し、どこで助けが必要かを書いてください。

平均の速さと速度について、短い問題を五つ作ってください。距離と変位が違う状況を一つ入れてください。フィードバックを出す前に、自分で答えさせてください。

解答の確認

この練習は、必要な考えを試していますか?

  • どの問題にも、はっきりした学習目標がある
  • 作られた答えが、授業の資料と合っている
  • フィードバックを出す前に、自分で試している
  • まちがえた考えに、絞った続きの練習がある

よくある質問

フラッシュカードとクイズについての質問

Lirnoはテーマからフラッシュカードを作れますか?

Lirnoには勉強セット、フラッシュカード、クイズがあります。作られた内容を見直し、授業に合わせたままにします。

カードは、いつも多いほどよいですか?

大きいセットは維持しにくいことがあります。実際に練習が必要な考えを、絞った問題から始めます。

答えは見分けられるのに、思い出せないときはどうしますか?

答えを隠したまま、先に自分で出してみます。出したあとで見分けることは、思い出すことと同じ試しではありません。

クイズの問題は、まちがっていることがありますか?

はい。作られた問題と答えには、誤りやあいまいさが入ることがあります。復習で頼る前に確かめます。

土台を確かめる

出典ともっと読むもの

このページの例は、独自の学習用の練習です。これらの資料は、もとになる概念を説明します。

Rocket Digital Limitedが、HomeworkPathのために公開しています。 これらのガイドの用意のしかた →

この先へ

次の課題に役立つ
学習ガイド。

わかることを、思い出すことにする。

Lirnoで絞った練習セットを作り、出す前にそれぞれの答えを試します。

iOS版のLirnoを入手

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード