期限だけでなく、終わる地点も書く
期限は、いつ大事かを教えてくれますが、何を出すかは言いません。課題と、その終わる地点を書きます。解いた4問、段落の下書き、直した発表です。提出の指示もそのやることに残すと、仕上げるときに足りない詳細を探すことになりません。
Lirnoでは、宿題の計画が、チューターや勉強ツールのそばにあります。計画で、課題と次の行動をつないでおきます。期限が変わったら、学校の正式な指示を確かめます。
作業を、見てわかる行動に分ける
課題文を理解すること、材料を集めること、取り組むこと、点検、提出は、別々の段階です。英語の課題なら、最初は作文を全部書くことではなく、根拠を選ぶことかもしれません。プリントなら、最初の問題を読んで解いてみることかもしれません。
書いた行動を、もう一度計画しないと始められないなら、もっと小さくします。大きい課題を分けるのをLirnoに頼み、今ある時間と材料に合う具体的な一歩を選びます。
本当の時間の限りで、夜を計画する
80分あるとします。用意された計画なら、指示を読むのに5分、数学の問題1–4に25分、休憩に5分、作文の根拠を選んで段落を1つ書くのに25分、先に期限のものを点検して提出するのに10分、余裕に10分です。合計は80分です。合わせるための例で、この通りにしなければならない手順ではありません。
次の期限と、先に必要なことを先に置きます。作文に資料が足りないなら、その資料を探すことが最初の行動になるかもしれません。数学が予想より長くかかったら、あとのやることをどれを次に回せるか決め、具体的な次につなぐメモを残します。答えを出せば課題が終わると思わず、点検と提出も計画に入れます。
集中の時間に、決まった役割を持たせる
タイマーを始める前に、その時間のやることを決めます。「理科をやる」だと、選択肢が多く残ります。「1–3に答え、不確かなところに印をつける」だと、時間に目的がつきます。避けられる気が散るものを減らし、必要な材料を手の届くところに置きます。
Lirnoには、計画とあわせて集中タイマーがあります。タイマーは集中の区切りを作りますが、終わることまでは保証しません。時間が終わったら、何が変わったかを書き、ちょうどよい休憩を取り、次は続きの作業か、はっきりさせることかを決めます。
明日使える、次につなぐメモを残す
止める前に、終わったことと、次の具体的な一手を書きます。まだ残っている問題か、直したい箇所を入れます。一文あれば、次の時間は、どこまでやったかを長く思い出すところから始まらなくてすみます。
答えを作るだけでなく、点検と提出の時間も取ります。提出は、学校が求める方法でします。自分の計画が、課題を代わりに出すことはありません。実用的な計画は、進みが見えて、直しやすいものです。
急ぎと、先に必要なことのどちらを取るか選ぶ
実験レポートの締め切りが明日で、結果の段落を書く前にグラフを完成させる必要があるとします。一方、エッセイは三日後が締め切りで、先に資料を読む必要があります。グラフをレポートの段落より先に予定に入れましょう。締め切りの近さが優先度を決め、作業の依存関係が順序を決めます。時間が残れば、エッセイの資料を読む短い時間も確保します。
夜が20分減ったら、点検の時間を考えずに消すのではなく、終わる地点を直します。必要なグラフと、結果の段落を1つ終え、残りの考察の問題を書きます。現実的な計画は、次の時間へ何を動かすかと、その理由を名づけます。短い時間で同じ作業ができるとは、黙って約束しません。
見てわかる結果に合わせて、集中の時間を選ぶ
Lirnoでは15分、25分、50分の集中時間を設定できます。短時間で学習を再開する、宿題の一つの工程を終える、文章の下書きに取り組むなど、課題と区切りに合わせて選びましょう。タイマーは集中する時間を確保するものです。課題に必要な作業量を決めるものではありません。
根拠に25分使うなら、箇所を見つけるのに5分、引用を2つ選んで説明するのに15分、課題文に合うかを確かめるのに5分を取ります。最初の箇所が主張を支えないなら、下書きの前に計画を直します。まだ決めていない判断を書いておくと、次の時間はそこから始められます。



