アプリのツール

今夜の宿題を、やることを一つずつ計画します。

期限を、具体的なやることと、取り組める時間にします。優先を比べ、先に必要なことを入れ、明日に続くときは、どこから始めるかをはっきり残します。

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード

期限と課題を、現実的な順番、最初の行動、区切りにします。

青と白の、落ち着いたカレンダーと砂時計とノート

実際の問題で確かめる

始められるやることの方が、ぼんやりしたつもりより役に立ちます。

この40分には、試み、点検、終わっていないことの記録が入ります。時間の分け方は、自分の課題に合わせます。

アプリのツール · 例題

40分あり、6問の生物のプリントが明日までです。役に立つ最初の時間は、どんな形になりますか?

答え試み、点検し、次につなぐメモを残す

解き方を学ぶための例題です。

  1. 1

    5分:始める地点を選ぶ

    指示を読み、図や資料が必要な問題に印をつけ、取り組みやすい最初のまとまりを選びます。

  2. 2

    20分:解いてみる

    選んだ問題を進めます。説明が不確かなところに印をつけ、この時間を全部つぶさずに、あとで戻れるようにします。

  3. 3

    10分:理由を確かめる

    自分の答えを、問題と照らします。終えたと言う前に、図のラベル、必要な根拠、単位を見ます。

  4. 4

    5分:次の行動を書く

    残りと、期限の前にいつ戻るかを書きます。これは40分で始める計画で、どのプリントも入るという約束ではありません。

Lirnoで試す

次の勉強の時間に、はっきりした役割を持たせます。

Lirnoの計画と集中タイマーで、期限と、始められるやることをつなぎます。点検の時間と次の行動を、計画に残します。

ここから始める

終わる地点を選びます。時間を取ります。次につなぐメモを残します。

  1. 01

    引き受けた課題を集める

    課題、期限、終わる地点を書きます。

  2. 02

    作業を分ける

    もう一度計画しなくても始められる、小さい行動を選びます。

  3. 03

    時間が終わったら見直す

    進み具合を書き、実際に起きたことに合わせて、次のやることを直します。

期限だけでなく、終わる地点も書く

期限は、いつ大事かを教えてくれますが、何を出すかは言いません。課題と、その終わる地点を書きます。解いた4問、段落の下書き、直した発表です。提出の指示もそのやることに残すと、仕上げるときに足りない詳細を探すことになりません。

Lirnoでは、宿題の計画が、チューターや勉強ツールのそばにあります。計画で、課題と次の行動をつないでおきます。期限が変わったら、学校の正式な指示を確かめます。

作業を、見てわかる行動に分ける

課題文を理解すること、材料を集めること、取り組むこと、点検、提出は、別々の段階です。英語の課題なら、最初は作文を全部書くことではなく、根拠を選ぶことかもしれません。プリントなら、最初の問題を読んで解いてみることかもしれません。

書いた行動を、もう一度計画しないと始められないなら、もっと小さくします。大きい課題を分けるのをLirnoに頼み、今ある時間と材料に合う具体的な一歩を選びます。

本当の時間の限りで、夜を計画する

80分あるとします。用意された計画なら、指示を読むのに5分、数学の問題1–4に25分、休憩に5分、作文の根拠を選んで段落を1つ書くのに25分、先に期限のものを点検して提出するのに10分、余裕に10分です。合計は80分です。合わせるための例で、この通りにしなければならない手順ではありません。

次の期限と、先に必要なことを先に置きます。作文に資料が足りないなら、その資料を探すことが最初の行動になるかもしれません。数学が予想より長くかかったら、あとのやることをどれを次に回せるか決め、具体的な次につなぐメモを残します。答えを出せば課題が終わると思わず、点検と提出も計画に入れます。

集中の時間に、決まった役割を持たせる

タイマーを始める前に、その時間のやることを決めます。「理科をやる」だと、選択肢が多く残ります。「1–3に答え、不確かなところに印をつける」だと、時間に目的がつきます。避けられる気が散るものを減らし、必要な材料を手の届くところに置きます。

Lirnoには、計画とあわせて集中タイマーがあります。タイマーは集中の区切りを作りますが、終わることまでは保証しません。時間が終わったら、何が変わったかを書き、ちょうどよい休憩を取り、次は続きの作業か、はっきりさせることかを決めます。

明日使える、次につなぐメモを残す

止める前に、終わったことと、次の具体的な一手を書きます。まだ残っている問題か、直したい箇所を入れます。一文あれば、次の時間は、どこまでやったかを長く思い出すところから始まらなくてすみます。

答えを作るだけでなく、点検と提出の時間も取ります。提出は、学校が求める方法でします。自分の計画が、課題を代わりに出すことはありません。実用的な計画は、進みが見えて、直しやすいものです。

急ぎと、先に必要なことのどちらを取るか選ぶ

実験レポートの締め切りが明日で、結果の段落を書く前にグラフを完成させる必要があるとします。一方、エッセイは三日後が締め切りで、先に資料を読む必要があります。グラフをレポートの段落より先に予定に入れましょう。締め切りの近さが優先度を決め、作業の依存関係が順序を決めます。時間が残れば、エッセイの資料を読む短い時間も確保します。

夜が20分減ったら、点検の時間を考えずに消すのではなく、終わる地点を直します。必要なグラフと、結果の段落を1つ終え、残りの考察の問題を書きます。現実的な計画は、次の時間へ何を動かすかと、その理由を名づけます。短い時間で同じ作業ができるとは、黙って約束しません。

見てわかる結果に合わせて、集中の時間を選ぶ

Lirnoでは15分、25分、50分の集中時間を設定できます。短時間で学習を再開する、宿題の一つの工程を終える、文章の下書きに取り組むなど、課題と区切りに合わせて選びましょう。タイマーは集中する時間を確保するものです。課題に必要な作業量を決めるものではありません。

根拠に25分使うなら、箇所を見つけるのに5分、引用を2つ選んで説明するのに15分、課題文に合うかを確かめるのに5分を取ります。最初の箇所が主張を支えないなら、下書きの前に計画を直します。まだ決めていない判断を書いておくと、次の時間はそこから始められます。

次の小さな成功

次の時間を、すぐ始められるようにします。

役に立つ計画は、行動と、見てわかる終わりを名づけます。始める地点が違うなら、準備、考えること、見直しを分けます。課題全体を思い出し直さなくても再開できるだけの詳細を残します。

短い練習問題

リストには「英語を終える」とあります。主張はありますが、選んだ根拠はまだありません。25分で、実用的な最初のやることは何ですか?

ヒントをください

足りない、先に必要なことを選びます。主張を支える具体的な箇所ができるまで、段落全体を書くのはむずかしいことがあります。

理由を見せてください

はっきりしたやることは、こうです。「関係する根拠を2つ選び、それぞれが自分の主張とどうつながるかを、一文で書きます。」見てわかる終わりは、その選択と説明です。時間が早く終わったら、済んだことと次の判断を書きます。

自分の課題に合わせる

自分の宿題にも、この方法を使ってみましょう。

自分のリストから、あいまいなやることを1つ書き直します。必要な材料と、出すつもりの結果を足します。時間が終わったら、もとの見積もりを明日へ写すのではなく、実際に起きたことで計画を直します。

質問をLirno用に合わせる →

つまずく前に、間違いを確認

小さな点が3つ。
もっと確かな解答へ。

この練習が実際に試している方法の部分を見てください。先に確かめるまちがいは、この3つです。

01

教科名で計画する

「数学」では、何を開いて何をするかわかりません。プリント、問題の範囲、または判断を書き、計画したやることをいつ終えたとわかる点検も一緒に入れます。

02

先に必要なことを抜かす

下書きは、先に根拠が要ることがあります。計算は、先にグラフを読むことが要ることがあります。仕上げの時間を取る前に、残りを始められる行動を入れます。

03

次につなぐメモを残さない

時間の終わりに、終わったことと、次に来ることを書きます。具体的に残った判断の方が、「このまま続けて」という大まかな知らせより、再開しやすいです。

別の場合を試す

同じ考え方。
新しい判断。

説明を開く前に、自分でやってみてください。これらの独自の課題は方法の別の部分を試すので、見覚えのある答えだけでは足りません。

01

時間の限りを見えるようにする

90分あります。見積もりは、代数が25分、作文が40分、生物を思い出す練習が10分です。休憩5分と、点検10分を入れます。すべて入りますか?

自分の理由を比べる

計画の時間は 25 + 40 + 10 + 5 + 10 = 90 分です。見積もりにぴったりで、余分な余裕はありません。

作文が膨らみそうなら、始める前に、終わる地点を小さくするか、優先の低いやることを動かします。「引用を2つ見つけ、段落を1つ構成する」は、「作文を終える」より小さく、終わりが見えます。

覚えておきたいポイント: ぴったり入る見積もりでも、取り組むうちに先に必要なことが見つかれば、直すことがあります。

02

明日の最初の行動を書く

引用を2つ選びましたが、2つ目の説明の前に止まりました。再開しやすい、次につなぐメモを書きます。

自分の理由を比べる

たとえばこう書きます。「引用1は主張とつながっています。次に、引用2が対比をどう支えるかを説明し、2つのつながりを比べます。」

これで、終わったことと、まだ決めていない判断の両方が残ります。「英語を続ける」だと、始める前に、作業がどこまでかを思い出し直す必要があります。

覚えておきたいポイント: 次につなぐメモは、材料と、次の判断を指します。

よりよい質問をする

自分の課題に合わせて
調整できる質問例。

これを課題といっしょにLirnoへ貼ってください。自分の取り組みを足し、どこで助けが必要かを書いてください。

数学のプリントは明日まで、英語の下書きは金曜日までです。それぞれを行動に分け、今夜の現実的な順番を決めるのを助けてください。

解答の確認

この勉強の時間を始められて、しかも終えられますか?

  • やることに、具体的な終わる地点がある
  • 期限が、学校の指示と合っている
  • 最初の行動を、そのまま始められる
  • 点検と提出の時間が、取ってある

よくある質問

宿題の計画についての質問

Lirnoに、宿題の計画はありますか?

はい。課題の計画、期限のある作業の整理、そしてチューターや練習とあわせた集中タイマーがあります。

集中の時間は、どのくらいにしますか?

やることと、自分の状況に合う長さを選びます。Lirnoには、15分、25分、50分の集中の時間があります。

1分単位で計画しますか?

不確かさ、切り替え、休みの余裕を残します。やることに実際どれだけかかるかを見てから、見積もりを直します。

計画は、宿題を代わりに出してくれますか?

提出は、学校が求める方法でします。自分の計画は、作業を整理する助けにはなりますが、正式な課題の仕組みの代わりにはなりません。

Rocket Digital Limitedが、HomeworkPathのために公開しています。 これらのガイドの用意のしかた →

この先へ

次の課題に役立つ
学習ガイド。

どこから始めるかを知っておきます。

Lirnoで、次の期限を、すぐ始められる勉強の時間にします。

iOS版のLirnoを入手

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード