計算だけでなく、状況も入れる
完全な宿題の写真には、指示と、答えるのに必要な情報が入ります。分数の横棒、指数、図のラベル、単位が見えるようにします。グラフでは、両方の軸と目盛りを入れます。きつく切り取った数は読めても、その数がどの関係に属するかは、チューターに伝わりません。
Lirnoは、写真の宿題でも、文字で入れた質問でも進められます。ページが混んでいたら問題を1つ選ぶか、話したい問題を特定します。詳しい返事を頼む前に、最初の課題をはっきりさせます。
もとを読みやすくする
ページを平らに、むらのない光の中に置き、カメラを安定させます。方程式の上の影や、印刷のてかりを避けます。字が薄いときは、必要な情報をすべて枠に入れたまま、近づきます。はっきりして、まっすぐな写真の方が、飾った角度より役に立ちます。
続ける前に写真を見ます。マイナスとダッシュ、小数点とページの汚れ、図のラベル同士を見分けられますか?記号があいまいなままなら、依頼のそばにはっきりさせる文を打ちます。
問題を変えてしまう読み取りを確かめる
分数の横棒は、まとまりを伝えます。式 1/(x + 2) は 1/x + 2 と違います。x = 2 では、それぞれ 1/4 と 5/2 になります。切り取られた、または薄い横棒は、まちがった式に対して筋の通った計算を生むことがあります。累乗と負の符号にも、同じ注意が要ります。
写真の内容が曖昧な場合は、「分母はかっこ内の式x + 2全体です」のような補足を入力します。解き始める前に、読み取った問題をチューターに確認してもらいましょう。グラフでは両軸のラベルと区間、図形では直角や等しい辺の印を確認します。欠けた情報を確実に補えない場合は、写真を撮り直してください。
写真では伝わらない質問を足す
写真は課題を伝えますが、依頼が、困っていることを説明します。「どう始めればよいかわかりません」「この公式が当てはまる理由を説明してください」「自分の試みの2行目を点検してください」を足します。先生が期待する方法と、ヒントが欲しいか、説明全部が欲しいかを書きます。
計算を画像に入れることもできます。試みを捨てずに直せるよう、注意が必要な最初の手順を頼みます。説明がわからなくなった、ちょうどその地点で、続きの質問をします。
写真を撮り直すか、記号をはっきりさせるかを選ぶ
大切な部分がない、または読めないときは撮り直します。切り取られた図、隠れた分母、欠けた指示です。あいまいな詳細を1つ確実に言えるときは、打った説明が役に立ちます。たとえば「指数は 2 です」「分母全体は x + 2 です」です。入力を埋めるためだけに、値を推測しないでください。
入力の最後の点検は、課題を一文で言い直すことです。たとえば「斜辺が 13 cm、直角を挟む辺の1つが 5 cm の直角三角形で、足りない直角を挟む辺を求めなさい」です。会話が両方の長さを直角を挟む辺として扱うなら、三平方の定理を使う前に、その役割を直します。ラベルがはっきりしていると、正しい方法が別の問題に答えてしまうことを防げます。


