アプリのツール

質問の奥の質問に応える、AIチューター。

ヒント、考えの説明、自分の試みへのコメントのどれかを選びます。役に立つ続きの質問の仕方、足りない状況の渡し方を学び、次の一手は自分で持ちます。

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード

役に立つチューターとの会話を進めます。理由を見せ、返事の種類を選び、正確な続きの質問をします。

青いノートの上にある、やわらかい会話の形が2つ

実際の問題で確かめる

役に立つ続きの質問は、自分の理由を試します。

用意された例は、空の依頼ではなく、まちがった考えから始まります。続きの質問が、どの条件を見る必要があるかに注目します。

アプリのツール · 例題

溶質が膜タンパク質を通るので「能動輸送」と書きました。課題には、エネルギーの入力なしに勾配に沿って下がるとあります。何を尋ねますか?

答えどの条件がその過程を決めるかを尋ねる

解き方を学ぶための例題です。

  1. 1

    自分の判断を見せる

    こう言います。「タンパク質が関わっていたので、能動輸送を選びました。」これでチューターは、見るべき具体的な理由を得ます。

  2. 2

    決める条件を渡す

    溶質が、エネルギーの入力なしに勾配に沿って下がる、と足します。タンパク質が関わっているだけでは、能動輸送と受動輸送は区別できません。

  3. 3

    比べることを頼む

    こうしてみます。「自分の理由のどの部分が成り立たないか説明してください。向きとエネルギーで、促進拡散と能動輸送を比べてください。」

  4. 4

    新しく分類する

    渡された条件では、これは促進拡散です。別の課題では、関係する勾配に逆らい、エネルギーの源があるときに、何が変わるかを尋ねます。

Lirnoで試す

「わからない」の奥にある質問をします。

質問と、試した答えの奥にある理由をLirnoに持っていきます。残りを説明する前に、その理由を見るよう頼みます。

ここから始める

自分の試みを見せます。正確に尋ねます。次の一手を試します。

  1. 01

    始まりの地点を述べる

    正確な課題と、すでにした判断を渡します。

  2. 02

    返事を選ぶ

    手がかりを1つ、考えの説明、または自分の理由の点検を頼みます。

  3. 03

    試みを見せて続ける

    次の試みを見せると、続きの質問は、まだはっきりしないところを扱えます。

課題と自分の試みから始める

チューターには、問題と今の考えの両方が要ります。「膜タンパク質が出てくるので能動輸送を選びました」は、「生物を手伝って」より多くのことがわかります。使っている規則が見えるので、返事はその規則を、条件と照らして試せます。教科、学年、授業で使う用語を入れます。

まだ始めていないなら、最初の一手を止めているものを言います。なじみのない用語、はっきりしない指示、2つの方法のどちらにするかです。もとの言い方を入れます。「濃度」についての依頼は、定義、モル濃度の計算、膜輸送の比べのどれかになり得ます。どれかは、課題が決めます。

自分で続けたいときは、ヒントを選ぶ

5x + 2 = 22 では、全部の解答は、必要な以上を見せることがあります。こう頼みます。「x の答えは出さずに、最初に戻す操作について、手がかりを1つください。」それから引き算を自分で試します。5x = 20 を送り返して、その段階が等式を保つかを尋ねられます。

ヒントは、止まっているところを扱い、次に自分ですることを残すべきです。あいまいすぎるなら、選択を名づけます。「足し算とかけ算のどちらを先に戻すべきですか。それぞれの一手で、何ができますか?」範囲を狭めた続きの質問なら、問題を最初からやり直さなくても助けになります。

説明を変える続きの質問を使う

定義が、わからなかったことばをくり返すなら、対比か具体例を頼みます。輸送の例では、向き、エネルギー、タンパク質の関わりを比べる表を頼みます。その表し方で、タンパク質があるだけでは手がかりとして足りない理由が見えます。

ほかに役に立つ続きの質問は、「その結論を正しくするのは、どの仮定ですか」「同じ考えの、もっと小さい例を見せてください」「自分の問題のどの詳細が、もう一方の方法を除外しますか」です。返事で足りないところから、続きの質問を選びます。「もっと説明して」だけでは、何を変えるかがわかりません。

コメントで、自分の解答を直す

点検の依頼は、解いてほしい依頼とは違います。もとの課題と、自分の計算の行を渡し、最初のずれを頼みます。2(x + 4) = 18 → 2x + 4 = 18 → x = 7 では、あとの計算はその式から続いていても、最初の展開がまちがいです。続ける前に、展開を 2x + 8 に直します。

段落では、どの主張に根拠が足りないかを尋ね、課題の文章を渡します。グラフでは、両方の軸、単位、区間を入れます。コメントは、渡したものだけを見るべきです。渡していないデータに頼った、自信ありげな返事には、さらに点検が要ります。

自分で解く試みで、会話を終える

説明が何を変えたかを見るため、新しい課題を使います。輸送の過程を比べたあとは、答えを読む前に、向きとエネルギーで新しい例を分類します。方程式を直したあとは、係数か符号を変えます。新しい試みでは、同じ判断を試します。仕上がった答えをそのまま思い出すだけではすまないように、中身を変えます。

残ったむずかしさが解答の一行なら、ステップごとのガイドが式の変形を見ます。考えにいくつかの表し方が要るなら、Lesson Studioが、より長い授業の道を出します。チューターとの会話で、足りないところに名前をつけ、必要な説明の量を選びます。

次の小さな成功

続きの質問に、始める場所を渡します。

AIに質問するときは、わからない点を具体的に伝えましょう。問題文と、最後に理解できた解答の行を見せ、その行から次の行へ進む理由を尋ねます。説明を読んだあと、自分で次の一歩を考えられる質問にすることが大切です。

短い練習問題

返事は「正味の力」を「合力」と定義していますが、右向き 9 N と左向き 4 N をどう合わせるかわかりません。説明を変える続きの質問を書きます。

ヒントをください

同じ意味の定義をもう一つもらうのではなく、向きの約束と、自分の数での計算を頼みます。

理由を見せてください

こうしてみます。「右を正として、右向き 9 N と左向き 4 N がどう合わさるか見せてください。ここで、大きさどうしを引くのはなぜですか?」合力は +9 + (−4) = +5 N、つまり右向き 5 N です。続きの質問は、なじみのない定義を、具体的な向きの比べに変えます。

自分の課題に合わせる

自分の宿題にも、この方法を使ってみましょう。

わからなかった返事を取り、何が抜けたかを特定します。条件、比べ、表し方、示された段階です。その足りない部分を頼み、別の例で説明します。

質問をLirno用に合わせる →

つまずく前に、間違いを確認

小さな点が3つ。
もっと確かな解答へ。

この練習が実際に試している方法の部分を見てください。先に確かめるまちがいは、この3つです。

01

詳細だけをさらに頼む

説明が必要な用語、段階、仮定を指します。長い返事は、すでにわかっていることをくり返すだけで、止まっている不確かさに届かないことがあります。

02

試した方法を隠す

終わっていなくても、自分の計算を入れます。抜けている考えと、計算のミスを分ける助けになり、まだ正しい部分を残せます。

03

見慣れた答えで終わる

見てわかることの方が、新しく解くことより簡単です。説明を閉じて、次の一手は自分で選び、その結果で、もう一つの続きの質問が要るかを決めます。

別の場合を試す

同じ考え方。
新しい判断。

説明を開く前に、自分でやってみてください。これらの独自の課題は方法の別の部分を試すので、見覚えのある答えだけでは足りません。

01

条件がなぜ大事かを尋ねる

三角形には 6 cm と 8 cm の2辺がありますが、直角の情報はありません。返事はすぐに 10 cm を計算します。理由を点検する、的を絞った続きの質問は何ですか?

自分の理由を比べる

こう尋ねます。「6 cm と 8 cm の辺の間に直角があると、どの書かれた事実が決めますか?三平方の定理を使う前に、その条件を説明してください。」

その2つの長さだけでは、3番目の辺は決まりません。それらが直角三角形の直角を挟む辺であれば、10 cm という結果になります。続きの質問は、足りない条件を点検するもので、計算を追加で頼むだけのものではありません。

覚えておきたいポイント: もっともらしい結果でも、課題が示していない仮定に乗っていることがあります。

02

ヒントと、完全な解答を分ける

5x + 2 = 22 では、最初の手順を自分で決めたいです。その判断を自分に残す、チューターへの依頼を書きます。

自分の理由を比べる

こうしてみます。「x を単独にする手がかりが1つ要ります。+2 を打ち消せる操作はどれかを、自分に尋ねてください。解く前に止めてください。」

それから引き算を自分で選びます。最初の段階は 5x = 20 で、最終の解は x = 4 です。手がかりを1つ頼む依頼は、目標と、返事が止まる場所の両方を指定します。

覚えておきたいポイント: ヒントのあと、次を頼む前に自分で試みます。

よりよい質問をする

自分の課題に合わせて
調整できる質問例。

これを課題といっしょにLirnoへ貼ってください。自分の取り組みを足し、どこで助けが必要かを書いてください。

これが問題と自分の試みです。この方法を選んだのは、[自分の理由]だからです。その理由を、示された条件と照らして点検してください。ずれを1つ説明してから、近くの問題を1つ、試すために出してください。

解答の確認

説明は、本当に聞きたいことを解決しましたか?

  • 問題と、関係する条件がそろっている
  • 依頼が、助けが必要な判断を名づけている
  • 返事は、別の課題ではなく、その判断を扱っている
  • 直した考えを、新しい場合に使える

よくある質問

AIチューターについての質問

AIチューターには、何を尋ねますか?

完全な課題、自分の試み、理由を言えない選択を入れます。その地点で、ヒント、説明、点検を頼みます。たとえば「タンパク質が出てくるので能動輸送を選びました。向きと、エネルギーが必要かどうかは、その選択を支えますか?」

答え全体をもらわずに、助けを頼めますか?

手がかりを1つ頼み、返事が止まる場所を指定します。次のヒントを頼む前に、自分で試みます。Lirnoは続きの質問に対応しているので、到達した地点から続けられます。

返事がまだわかりにくいときは?

まだはっきりしないことば、仮定、段階を名づけます。対比、もっと小さい例、別の表し方を頼みます。説明が合う用語を使えるよう、学年を入れます。

ステップごとの助けと、どう違いますか?

このガイドは、チューターとの会話の進め方を扱います。ステップごとのガイドは、解答の各行が前の行から正しく続くかを扱います。Lesson Studioは、説明と図と練習をまたいで、考えをつなぐことを扱います。

土台を確かめる

出典ともっと読むもの

このページの例は、独自の学習用の練習です。これらの資料は、もとになる概念を説明します。

Rocket Digital Limitedが、HomeworkPathのために公開しています。 これらのガイドの用意のしかた →

この先へ

次の課題に役立つ
学習ガイド。

次の「なぜ?」をLirnoに持っていきます。

自分の試みを見せて、ヒントか、わからない手順を1つ説明してもらいます。

iOS版のLirnoを入手

iPhoneとiPad · 無料でダウンロード