課題と自分の試みから始める
チューターには、問題と今の考えの両方が要ります。「膜タンパク質が出てくるので能動輸送を選びました」は、「生物を手伝って」より多くのことがわかります。使っている規則が見えるので、返事はその規則を、条件と照らして試せます。教科、学年、授業で使う用語を入れます。
まだ始めていないなら、最初の一手を止めているものを言います。なじみのない用語、はっきりしない指示、2つの方法のどちらにするかです。もとの言い方を入れます。「濃度」についての依頼は、定義、モル濃度の計算、膜輸送の比べのどれかになり得ます。どれかは、課題が決めます。
自分で続けたいときは、ヒントを選ぶ
5x + 2 = 22 では、全部の解答は、必要な以上を見せることがあります。こう頼みます。「x の答えは出さずに、最初に戻す操作について、手がかりを1つください。」それから引き算を自分で試します。5x = 20 を送り返して、その段階が等式を保つかを尋ねられます。
ヒントは、止まっているところを扱い、次に自分ですることを残すべきです。あいまいすぎるなら、選択を名づけます。「足し算とかけ算のどちらを先に戻すべきですか。それぞれの一手で、何ができますか?」範囲を狭めた続きの質問なら、問題を最初からやり直さなくても助けになります。
説明を変える続きの質問を使う
定義が、わからなかったことばをくり返すなら、対比か具体例を頼みます。輸送の例では、向き、エネルギー、タンパク質の関わりを比べる表を頼みます。その表し方で、タンパク質があるだけでは手がかりとして足りない理由が見えます。
ほかに役に立つ続きの質問は、「その結論を正しくするのは、どの仮定ですか」「同じ考えの、もっと小さい例を見せてください」「自分の問題のどの詳細が、もう一方の方法を除外しますか」です。返事で足りないところから、続きの質問を選びます。「もっと説明して」だけでは、何を変えるかがわかりません。
コメントで、自分の解答を直す
点検の依頼は、解いてほしい依頼とは違います。もとの課題と、自分の計算の行を渡し、最初のずれを頼みます。2(x + 4) = 18 → 2x + 4 = 18 → x = 7 では、あとの計算はその式から続いていても、最初の展開がまちがいです。続ける前に、展開を 2x + 8 に直します。
段落では、どの主張に根拠が足りないかを尋ね、課題の文章を渡します。グラフでは、両方の軸、単位、区間を入れます。コメントは、渡したものだけを見るべきです。渡していないデータに頼った、自信ありげな返事には、さらに点検が要ります。
自分で解く試みで、会話を終える
説明が何を変えたかを見るため、新しい課題を使います。輸送の過程を比べたあとは、答えを読む前に、向きとエネルギーで新しい例を分類します。方程式を直したあとは、係数か符号を変えます。新しい試みでは、同じ判断を試します。仕上がった答えをそのまま思い出すだけではすまないように、中身を変えます。
残ったむずかしさが解答の一行なら、ステップごとのガイドが式の変形を見ます。考えにいくつかの表し方が要るなら、Lesson Studioが、より長い授業の道を出します。チューターとの会話で、足りないところに名前をつけ、必要な説明の量を選びます。


